人生の紆余曲折

2008-01-26

え?マラソンが明日だって?

またマラソンシーズンが訪れてきました。

今度またわずかの5キロしか走りませんが、ちょうど昨日から風邪気味の状態に陥っているの困っています。たった5キロですがそれより、健康状態はどうなるかが私の中にもっとも重要な課題です。

がんばります!去年より速く走れるかな?

2008-01-24

鞍馬天狗

最近、NHKのも木曜時代劇「鞍馬天狗」にはまっています。あと6回しかないがすべてを録画したいと思います。

私が初めて鞍馬天狗のことを知ったのは、5年前ぐらいのことです。ある知り合いが市役所で(刈谷じゃない)、臨時的に設けられた税金などの問い合わせ窓口で鞍馬天狗に変装して手伝っていました。彼がおっしゃった唯一のグチは、「鞍馬天狗は本当は細長い顔をしているのに、こんな丸い顔を持っている私でもいいのかな」ということでした。

実在しなかったらしいが、弱いものを助ける人はやっぱりいてほしいですね。

2008-01-21

韓国Ⅱ

韓国で撮った写真です。

世界遺産・水原華城(スウォンファソン)





「チャングムの誓い」のロケ地・華城行宮




2008-01-15

韓国Ⅰ

先週末、韓国に行ってきました。

6年前にも行ったことがあったため今度は初めてではなかったが、その時はちょうど小泉総理が僕らと同じ経路で行っていたので、日本が好きで日本に暮らしている私にとってちょっとショックを受けたのです。

それはなぜなら、デモや警備の強化から離れられなかったからです。朝早く慶州に行ったら反日デモが駅の外で迎えてきたり、ソールにある独立門でうろうろしていると突然警備員が10人ぐらい現れてきた模様でした。日本の総理人がくると韓国の緊張感が高いなと思いながら静かに観光していました。

そしていつも大まかに同じ場所だったのに結局小泉さんに会えなかったのが残念でたまらない気持ちで日本に帰りました。

今度はその時と違って、日本からの政治家はいなかったし福田総理のおかげで靖国神社問題は今のところ韓国人の意識にはないのでのんびりした旅ができました。そのおかげか、そこに住んでいるアメリカ人の友達が「韓国人はまだまだ日本を恨んでいるから日本人化しているお前は気を付けていろ」と警告していたのに、彼の韓国人知り合いとカラオケに行くとどうしても聞いたことのある曲が流れてきました。そして連れの一人が歌い始めました。

「コツコツとアスファルトに刻む足音を・・・」

あら?日本語じゃないの?

「ああ幸せのトンボよどこへ・・・」

韓国人がなんと長渕剛の「とんぼ」を日本語のままで歌っているのではないか!

確かに多くの韓国人が日本を恨み続けているのでしょうが、その時、ごく普通な韓国人が「とんぼ」を歌っているのを聞いているうちに、それでも昔の傷がようやく治ろうとしている気がしてきました。

2008-01-11

行ってきます!

今から韓国に行ってきます。月曜日にまた日本に帰ります。

それでは!

2008-01-10

書初め

今年は初めて書初めをしました。

私が選んだ字は「熱」です。

毎日を「熱く」過ごしたいのです。

2008-01-07

テレビ

去年の11月にお見合いで新しい出会いがあった。

その人はよくテレビを観るほうだと言って、実際のところ僕らのデートの一つは鍋にテレビだったくらいだ。

その日はサザエさんを観ていたが、考えてみると去年サザエさんを観たのはその時を入れて2回ぐらいなんだ。他にもほとんどテレビを観ることなく一年を過ごした。

昔はよくテレビを観るものだった。

子供の頃はもちろん、大学に上がっても少なくとも毎日一時間くらいを観ていたのだ。そして日本語の学習が始まり、勉強の一環として日本テレビ番組が入ったビデオを留学中の日本人の友達に貸してもらってその時のホームドラマやバラエティ番組を観ることにしていた。まだ印象に残っているのは「美味しい関係」、「星の金貨(続)」、「古畑任三郎」、ダウンタウンの「ごっつええ感じ」、「ヘイヘイヘイ!」や「笑ってもいいとも」など。このころ初めてルパン三世にも紹介されたし、日本のテレビは面白いな~との感激が絶えることなく連続していた。

ところが留学の時を始め、国際引っ越しの連発が続く時期が数年間訪れてきていたせいか、いつの間にかテレビへの関心をなくしてわざわざテレビを観ることが極まれになってきた。

その代わりに何をしていたかと聞かれても実はよく分からないのだが、とにかくテレビは私の生活メニューにほとんど載せられなかったのが確かなことだ。

でもお見合いで出会ったその人と一緒にテレビを観ていると、少しずつ昔みたいに面白くなってくる思いがして、やっぱりテレビが観たい!と決意した。

そうだ。もっとテレビを観たい。昔みたいに朝のNHKニュースに起きたい。昔のようにテレビのおかげで笑ってストレス解消したい。料理をしている間に野球の放送をBGMに流したい。また阪神タイガースを応援したい。

お見合いで逢った人は結局うまくいかなかったが、落ち込むことなく、テレビに対する関心を思い出させてくれた彼女に感謝の意を表したい。ありがとう。

2008-01-03

冬が来た!

あまり暖房をつけることを好まない私にとって去年の12月はとても愉快的だった。なぜならここ西三河地方は冬のわりにかなり暖かかったからだ。最高気温はたいてい10度を超えるくらいだったから暖房なしでなんとかいけたけれども年末になると急に寒さが迫ってきた。

ちょうどその日、私は大阪で学生時代の友達と忘年会をしていた。その中に何年も会っていない友達もいれば実はそこまで会ったことのない人もいたが、とても楽しかった。

ただ、会場の場所を知っている人は一人ぐらいしかいなかったため、私たちが地下鉄の駅から出ると迷いに迷って、場所を知っている友達に何回も電話してみたけどつながらない。その寒さの中で私たち6人が駅の出口の外側で立ち話していた。「今日は寒いね~」

忘年会のあと、三河に帰って大晦日や元日の支度をしたが、自分の部屋で友達と紅白を見ながら新年を迎えることになっていたということで、寒気を避けるためにコタツやファンヒーターの準備をした。

ここで言っておきたいのだが、12月31日までコタツに敷布団や掛け布団をする必要がなかったのが、なによりも今までの冬の暖かさの証拠に思う。コタツなしの冬は冬らしくない。

そして元日になると共に友達が交代する。大晦日はジョンさんと過ごしたけれども元旦にはわざわざ四国からやってきた友達と遊んでいた。

その友達の決まり文句は「寒い!」というせりふだった。至る所まで場所を変えると「寒い」の連発が続いていた。「名古屋は寒い!」「熱田神宮も寒い!」「お前の部屋は寒い!」「蒲郡も寒い!」「寒い、寒い、寒い!」

私も確かに寒いと思ったけどそこまで寒気はなかった。やっぱり普段ほとんど暖房を付けないと違うなぁと実感できた。(ところで、壁に飾っている温度計によると部屋の中の現在温度は11度だそうだ。下半身にコタツ、上半身に毛布一枚で寒気をよけている。)ただ、蒲郡市の竹島というところにある、八百富神社に渡る橋は自分でも参ってしまったのだ。あの冷えた風が!思い出すだけで体が揺れる。

そういった年末年始を過ごしているのだが、冬の寒さが大陸からやってきたタイミングはちょうどよかった。おかげでお正月らしいお正月が過ごせた。

2008-01-02

明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます。昨年、ご愛読の皆様に大変お世話になり、本年も何卒宜しくお願い申し上げ致します。

皆様にとって素敵な年になります様に。