憑神(つきがみ)・其の一
さぞかし:(副詞的に)さだめし。さぞ。多く、下に推量の語を伴う。
しける:金まわりが悪い。不景気である。また、気持ち・恰好などが、何となくぱっとしないでいる。「~・けた店」
恐悦(きょうえつ):つつしんでよろこぶこと。他人によろこびをいう時の語。「~至極に存じます」
小十人組(こじゅうにんぐみ):江戸幕府旗本の軍事組織。若年寄に属し、将軍出行の時、先導をつとめる。20人を一組とし、各組に小十人頭・組頭を置いた。
離縁:夫婦または養親子の関係を絶つこと。
居候(いそうろう):他人の家に寄食すること。また、その人。食客。
昌平校(しょうへいこう):江戸幕府の儒学を主とした学校。
くすぶる:①火が勢いよく燃えずに煙ばかりが出る。③家などに引き籠って陰気にくらす。④人の行動・状態がぱっとせず、発展的でない。
分社:本社以外に、その分霊を分け祀った神社。
札差:江戸時代、旗本・御家人の代理として、蔵米(くらまい)の受取りおよび売り捌きの事務をつかさどり、これに対する手数料を取り、また、その米穀を担保として金銀を貸し付けることを業とした者。
前借り:(給料などを)受け取るべき期日以前に借りること。
今日日(きょうび):きょうこのごろ。こんにち。いまどく。
すねをかじる:独立して生活できず、親や他人に養ってもらう。
仕立て:⑤身なり。
一献:1杯の酒
顔つなぎ:訪問したり会合したりして知り合いの関係を保っておくこと。また、その関係を作ること。
勿体をつける:ことさらに重々しい態度を取る。もったいぶる。「話しの前に~」
御徒(おかち):中世・近世、徒歩で行列の先導をつとめた侍。小身の侍。かちざむらい。
見境(みさかい):物事のみわけ。「前後の~もない」
一大事:容易ならぬできごと。重大な事態・事件。
俸禄:職務に対する報酬の米または銭。扶持(ふち)。
時世:当今の世の中。時代。
まゆつば:(眉に唾をつければ、狐狸にだまされないという俗信に基づく)欺かれないように用心をすること。
手切れ金:手切れに際して、相手に与える金銭。
せしめる:うまく立ち回って自分のものとする。よこどりする。
恥の上塗り:恥をかいた上にまた恥を重ねること。
惨め(みじめ):目もあてられないほど、あわれでいたいたしいさま。悲惨。
らちが明く:物事にかたがつく。「見ているだけでは埒が明かない」
居直る:②にわかに態度を改める。特に、相手をおどすような態度に出る。
言語道断(ごんごどうだん):話しにもならないこと。
こ奴:相手を卑しめていう語。こいつ。
輩(やから):ともがら。なかま。党類。
多く卑しめていう。
露(つゆ):③わずかなこと。「~ほどもない」
融通(ゆうずう):③臨機応変にことを処理すること「~がきく」
堅物(かたぶつ):きまじめで、融通のきかない人。
種馬:馬の繁殖・改善のために飼う牡馬。
上首尾(じょうしゅび):物事がうまく運び、よい結果となること。
腹の虫がおさまらない:腹立たしくて、我慢できない。
諍い(いさかい):いさかうこと。言い争い。
しける:金まわりが悪い。不景気である。また、気持ち・恰好などが、何となくぱっとしないでいる。「~・けた店」
恐悦(きょうえつ):つつしんでよろこぶこと。他人によろこびをいう時の語。「~至極に存じます」
小十人組(こじゅうにんぐみ):江戸幕府旗本の軍事組織。若年寄に属し、将軍出行の時、先導をつとめる。20人を一組とし、各組に小十人頭・組頭を置いた。
離縁:夫婦または養親子の関係を絶つこと。
居候(いそうろう):他人の家に寄食すること。また、その人。食客。
昌平校(しょうへいこう):江戸幕府の儒学を主とした学校。
くすぶる:①火が勢いよく燃えずに煙ばかりが出る。③家などに引き籠って陰気にくらす。④人の行動・状態がぱっとせず、発展的でない。
分社:本社以外に、その分霊を分け祀った神社。
札差:江戸時代、旗本・御家人の代理として、蔵米(くらまい)の受取りおよび売り捌きの事務をつかさどり、これに対する手数料を取り、また、その米穀を担保として金銀を貸し付けることを業とした者。
前借り:(給料などを)受け取るべき期日以前に借りること。
今日日(きょうび):きょうこのごろ。こんにち。いまどく。
すねをかじる:独立して生活できず、親や他人に養ってもらう。
仕立て:⑤身なり。
一献:1杯の酒
顔つなぎ:訪問したり会合したりして知り合いの関係を保っておくこと。また、その関係を作ること。
勿体をつける:ことさらに重々しい態度を取る。もったいぶる。「話しの前に~」
御徒(おかち):中世・近世、徒歩で行列の先導をつとめた侍。小身の侍。かちざむらい。
見境(みさかい):物事のみわけ。「前後の~もない」
一大事:容易ならぬできごと。重大な事態・事件。
俸禄:職務に対する報酬の米または銭。扶持(ふち)。
時世:当今の世の中。時代。
まゆつば:(眉に唾をつければ、狐狸にだまされないという俗信に基づく)欺かれないように用心をすること。
手切れ金:手切れに際して、相手に与える金銭。
せしめる:うまく立ち回って自分のものとする。よこどりする。
恥の上塗り:恥をかいた上にまた恥を重ねること。
惨め(みじめ):目もあてられないほど、あわれでいたいたしいさま。悲惨。
らちが明く:物事にかたがつく。「見ているだけでは埒が明かない」
居直る:②にわかに態度を改める。特に、相手をおどすような態度に出る。
言語道断(ごんごどうだん):話しにもならないこと。
こ奴:相手を卑しめていう語。こいつ。
輩(やから):ともがら。なかま。党類。
多く卑しめていう。
露(つゆ):③わずかなこと。「~ほどもない」
融通(ゆうずう):③臨機応変にことを処理すること「~がきく」
堅物(かたぶつ):きまじめで、融通のきかない人。
種馬:馬の繁殖・改善のために飼う牡馬。
上首尾(じょうしゅび):物事がうまく運び、よい結果となること。
腹の虫がおさまらない:腹立たしくて、我慢できない。
諍い(いさかい):いさかうこと。言い争い。


4 件のコメント:
さすが!どんどん身に付けてるね!
身についているどうか分からないが、一応この映画を観ながら分からない単語をメモっている。後になって単語リストを改めて見ると勉強になると思って。
でも本当にびっくりしたよ。こんなに知らない単語が出てくると思わなかった。なんか、嬉しい。
日本語はエキサイティングだね!
ところで、Ankiというフラッシュカードソフトをおすすめするよ。僕は毎日使ってて、語彙を覚えるのに役立つよ。MOみたいな超上級のランゲージスチューデントにも役立つになると思う。
覚えておこう。アメリカに着いたらAnkiを探してみるわ。
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