人生の紆余曲折

2006-12-29

筆休め!万歳!

昨日、ようやく年賀状を郵便局に出した。今年は初めて「筆休め」という葉書作成ソフトを使ったが、そのソフトって、本当に楽だよね。今までは一々書いていたが、今回はパソコンに住所を入れて、印刷したら短いメッセージを書くと終わり。すっげぇ、と思って、ちょっと感動した。

2006-12-25

And so This is Christmas

When I was young, I used to wonder how Santa Claus ever got into our house on Christmas Eve. You see, my house lacks a fireplace, so there was really no place for him to come down into our house. And yet, every year, he come right on time it seemed with no problem getting into our house.

When I asked my parents how Santa entered our house, I was told that he had a key. But if Santa had a key to our house, where did he get it from? And if this was true, how come the Santa stories never mentioned that he had keys to peoples' houses? Going through the front door seems to me to make more sense than going through the trouble of trying to fit down a narrow chimney!

As I got older, I learned that there was no man alive today named Santa Claus who gives presents to children. This question of how he entered our house became a moot point, and I long had forgotten about it. I got even older and moved to Japan. Christmas lost most of its meaning to me.

This year, however, the online community reminded me that it was Christmastime again. They made Christmas cards and surprised me many times over again. For once, it actually felt like Christmas again.

Santa Claus, the spirit of Christmas does find a way into our households if we let him. He does it through the heart.

Merry Christmas, everyone!

頂

ちょうどこれを書き込みながら夕食にビーフシチューを頂いているところです。ポテトを煮込みすぎたせいかビーフよりポテトの味がよくする。さすが男料理。

去年に始めた筋肉トレーニングが半年の休憩を経て、今年本格的にやろうと決意した。おかげで去年の今頃と比べると体重を6キロも増している。これから男盛りかな。

この一年間、私の家族の新入りメンバーは三人。みんな女性なので、男の子三人を産んだ母に女性軍の仲間がようやくやってきた。彼女は嬉しい限りだそうだ。

「頂く」というのは物や事を単に「もらう」と違って、謹んで感謝しながらその物や事を受け入れる。食べる前に「いただきます」というのは本来その意味だろう。食材になった動物や植物の命を絶したお礼なんだ。

食べ物以外にも私たちが頂くのは無数で、普段気づかないのがほとんど。命そのもの。友情。他人からの心遣い。人類がここまで進んできた技術や発明。生まれるからこの世を去るまで何気なく吸っている空気。

この前、人間の体のなかにある細胞の一割ほどが、人間じゃない他の生物だ、という記事を米紙で読んだことがある。私たちと共生しているこの生き物は色んな機能を果たしているらしい。たとえば胃の中に住んでいる数々の微生物が人間の消化に多く貢献しているという。

こう思えば、私たちは頂いている一方なんだ。

この一年間、そしてすべての年月は「頂」だ。

これを読んでいただいて、誠にありがとうございます。謹んで感謝します。

2006-12-24

いただきます!

おととい、仕事の反省会に行った。

いつもお世話をしてくれている仕事の仲間と楽しくひと時を過ごしてとても愉快的だった。お酒を飲みながら普段できない話を交わす機会でもあったのでやっぱり私の「愛の渇き」も一時話題になってしまった。

私が月2回、英語のサークルを教えているんだけど、それは上司の紹介でやるようになった。彼の奥さんがそのサークルの幹事なので、彼はサークルに参加しないものの、ほとんど知っているのだ。

それで、反省会で彼がこう言ってくれた。
「サークルのおばさんはみんなルーさん(私のこと)が気に入っているよ。しかも日本のおばさんは気に入った人に対してお世話好きなんだ。だから頼めばいくらでも女性を紹介してくれるよ。」

とりあえず広島の子で頑張りたいと思っているから断ったが、そう言われると嬉しいね。

そのあとビンゴが始まった。ビンゴが出ればプレゼントを一つ選ぶことになっていたけどそれぞれのプレゼントに番号が付いていた。その中、いくつかのプレゼントに番号の裏側に言葉が書いてあって、当たればその指示に従わねばならない仕組みだった。

ここまで書いたというのは、うん、案の定、私が見事に当たったのだ。

「あなたのこの一年間を表す一文字を尻で書いてください。」

しばらく考えた末、「頂」と書いた。

なぜ?と聞かれるとどうでもいいことを言ってしまったが、本当はもっと深い意味がある。

ところが今はとても腹が減っているので次回に書くことにします。べ~~!(笑)

2006-12-22

言葉のちから、プラスの言葉

(以下は私の言葉じゃないが、いいことを訴えているのでここに載せてみた。タイピングの練習にもなるし!)

街路樹にイルミネーションが飾られて、クリスマスムード。街角のあちらこちらにある真っ赤なポインセチアも一際鮮やかです。

赤はすべての色の中で最も目立つ色。人に訴えかける強いパワーがあります。街行く人々の目を引きつける役目を担ってるようです。

さて、皆さんは「言葉によって、水の結晶が変化する。」と聞いたことがありませんか。3年前、その結晶の写真を見せてもらいました。「愛、調和、感謝、誠実」などの言葉をかけられ続けてでてきた「水の結晶」は、きめ細かく美しく整って、六角形にきらめいていました。反対に汚い言葉をかけられた「水の結晶」は歪んでいました。

人の体は70%が水から構成されているそうです。そう思うと、普段何気なく使っている言葉が、周りの人の体に、計り知れないほどの影響を与えているのかも知れません。それでも、つい否定的な言葉を遣ってしまうのです。知らず知らずのうちにマイナスの言葉が出てしまうのです。強烈過ぎる場合は相手の心を突き刺し傷つけます。相手に「私は嫌われている」と思い込ませてしまったり、「自分はだめな人間か」と自信をなくさせたりすることもあるのです。

「言葉」は責任を持って使わなくてはならないと思います。プラスの言葉は、人を感動させたり癒したりすることができ、相手の心の奥にしみ込んでいきます。言葉一つで、相手の心持ちをマイナスからプラスに変えることもできます。言葉のかけ方は難しいものですが、相手がプラスになるような言葉を遣う訓練をしてください。プラスの言葉は、心から磨いていかないと簡単に出ません。それに、自分の気力が充実している時でないと、しっかりとした言葉が出ませんので、心と体の両面での健康がプラスの言葉を引き出す「素」になります。

自分の心を整え、意識してマイナスの言葉をやめて、ぷらすの言葉を遣いましょう。私たちが思っている以上に「美しいプラスの言葉」は周りによい影響を与えるからです。ときおり、自分の発している言葉が、相手の心にどんな想いを映しているかを振り返ってみてもよいのではないでしょうか。

2006-12-21

Evicted!

Hello! Many who know of the moniker "Mikawa Ossan" do so due to the presence of a certain forum dedicated to "all things Japanese". Well, as of today I have been banned from their hallowed halls.

It is a temporary ban to be lifted with the coming of the new year, but it will be in effect a mostly permanent one. Once the ban is lifted, I will go through my personal messages to collect the contact information that other kind members have sent me, perhaps write a farewell letter, and then leave.

Perhaps that will be the push needed for me to spend more time on this blog.

For anyone who wishes to contact me or find me in the interim, there is of course this blog, and also there is another forum which I belong to.

www.japan-zone.com/forum/

I look forward to building a new future on and off the internet in the new year. I wish all the best for anyone and everyone who reads this as well as their families and friends.

2006-12-11

この人を逃すな。

昨日、私が好きな女性と一緒にある神社にお参りしておみくじをひいた。

ふと見るとその紙の「恋愛」の部分にこの短い言葉が書いてある。

「この人を逃すな」と。

こんなおみくじをひくのはこの人生で初めてだった。かなり印象的だった。

神の期待に応えるようにがんばります。