人生の紆余曲折

2009-03-13

憑神・其の二

冴える(さえる):③頭や目の動きが鋭くなる。また、腕前などがあざやかである。「目が~・える」
借財:借金
手並み:うでまえ。
ずたずた:細かく乱雑に切り裂かれたさま。「身も心も~だ」
宮仕え(みやづかえ):②貴人の家に仕えること。主家に仕えること。仕官。転じて、会社や役所に勤めること。
悶える(もだえる):気絶する。気絶しそうになるほど苦しむ。
手を打つ:話合いに決着をつける。契約などをととのえる。
手を引く:携わっていた事から身を引く。関係を断つ。
路頭に迷う:生活の手段を失って困窮する。
逃げ口上(にげこうじょう):他人の問いに対し、言いのがれようとして言うことば。責任や罪を回避するための口実。
秘法:秘密の方法
御仁(ごじん):他人の尊敬語。おかた。
権現様(ごんげんさま):徳川家康の尊称
気を落とす:がっかりする。失望する。
一気呵成(いっきかせい):一気に文章を書き上げること。また、仕事を一気に完成させること。
蔑む(さげすむ):みくだす。みさげる。軽蔑する。
よもや:(打消の語を伴って)まさか。いくらなんでも。
内聞:②表沙汰にしないこと。内分。「ご~に願います」
決壊(けっかい):(堤防などが)切れてくずれること。また、切り崩すこと。「ダムが~する」

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