人生の紆余曲折

2008-01-03

冬が来た!

あまり暖房をつけることを好まない私にとって去年の12月はとても愉快的だった。なぜならここ西三河地方は冬のわりにかなり暖かかったからだ。最高気温はたいてい10度を超えるくらいだったから暖房なしでなんとかいけたけれども年末になると急に寒さが迫ってきた。

ちょうどその日、私は大阪で学生時代の友達と忘年会をしていた。その中に何年も会っていない友達もいれば実はそこまで会ったことのない人もいたが、とても楽しかった。

ただ、会場の場所を知っている人は一人ぐらいしかいなかったため、私たちが地下鉄の駅から出ると迷いに迷って、場所を知っている友達に何回も電話してみたけどつながらない。その寒さの中で私たち6人が駅の出口の外側で立ち話していた。「今日は寒いね~」

忘年会のあと、三河に帰って大晦日や元日の支度をしたが、自分の部屋で友達と紅白を見ながら新年を迎えることになっていたということで、寒気を避けるためにコタツやファンヒーターの準備をした。

ここで言っておきたいのだが、12月31日までコタツに敷布団や掛け布団をする必要がなかったのが、なによりも今までの冬の暖かさの証拠に思う。コタツなしの冬は冬らしくない。

そして元日になると共に友達が交代する。大晦日はジョンさんと過ごしたけれども元旦にはわざわざ四国からやってきた友達と遊んでいた。

その友達の決まり文句は「寒い!」というせりふだった。至る所まで場所を変えると「寒い」の連発が続いていた。「名古屋は寒い!」「熱田神宮も寒い!」「お前の部屋は寒い!」「蒲郡も寒い!」「寒い、寒い、寒い!」

私も確かに寒いと思ったけどそこまで寒気はなかった。やっぱり普段ほとんど暖房を付けないと違うなぁと実感できた。(ところで、壁に飾っている温度計によると部屋の中の現在温度は11度だそうだ。下半身にコタツ、上半身に毛布一枚で寒気をよけている。)ただ、蒲郡市の竹島というところにある、八百富神社に渡る橋は自分でも参ってしまったのだ。あの冷えた風が!思い出すだけで体が揺れる。

そういった年末年始を過ごしているのだが、冬の寒さが大陸からやってきたタイミングはちょうどよかった。おかげでお正月らしいお正月が過ごせた。

2 件のコメント:

  • 楽しかったね。初めて紅白を見られてよかったと思う。ありがとう!(確かに「寒い」んだったけど!)

    Blogger ジョン さんのコメント, 11:22 午前 に投稿  

  • ちゃんと暖房を付けてやったのに・・・・(笑)

    Blogger MO さんのコメント, 9:43 午後 に投稿  

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