目茶目茶

去年の12月に初めて台湾を訪れてきた。
台湾はまさに面白い。世界一の高さを誇る高層建物、台北101を始め、故宮博物院、夜の市場、蒋介石記念館である中正紀念堂などなど、見所はたくさんある。なかに朱銘美術館が特に印象を残した。
しかし台湾といえばやっぱり台湾料理、ひいてお茶だね。
お茶は色々な種類があって、簡単にいえば紅茶と禄茶が代表的だ。紅茶をきくとセーロン茶、またはイギリスのお茶やレモンティーなどが浮かんでくる。禄茶ならやっぱり煎茶や一番茶など。
台湾のお茶の種類は無数で興味深いが、一番気に入ったのが高山茶なんだ。始めて飲んだときからずっとお気に入りの一つになった。高級のウーロン茶みたいだけど、その葉っぱ(?)を見れば分かるかなと思う。甘いというが、とにかく飲みやすい。香りもいい。義理妹(台湾人)はかならず高山茶をお土産にしてくれる。
台湾でウーロン茶に砂糖を入れるらしい。そういう意味で、台湾ではお茶はコーヒーみたいな感じだかな。私も前に飲んだみたことがあるが、やっぱり「ブラック」のほうがいいなぁ。高山茶に砂糖を入れてみたことがないが、それで結構。
やっぱりいろんな所に行って、いろんな経験をして世間を広げたほうがいいね。ウーロン茶に高級品があるなんて知らなかった。高級の餃子もあるかな?マーボー豆腐?こういう小さいことをこうやって思えば世界は本当におもしろい。


3 件のコメント:
高山茶、いいですね。私もさわやかな青茶が好きです。凍頂烏龍も。一番高級なお茶は中国本土よりも台湾で取れるなんて話を聞いたことがあります。
うわ、台湾では烏龍茶にもお砂糖をいれるんですか...知らなかった。子供のころ、友だちの家で砂糖入りの麦茶を飲んでショックを受けたことがありますが。(笑)
異文化に触れることはとても大事ですよね。
昔、アジア食品のスーパーで働いていたが、そこではじめて砂糖入りのウーロン茶を発見し、ラベルを見ればやっぱり台湾製だった。一回買ってみたが、口に合わなかった。
それで考えたが、気候の暑いところはみんな甘いものを飲むかな、と。スリランカの紅茶はめちゃめちゃ甘いし、アメリカの南部もそうだから。沖縄はどうかな?
暑いところでは甘いもの…言われてみればなるほど!ですね。タイもベトナムもやっぱり紅茶やコーヒーが甘いし。沖縄...私も知りたい。
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