人生の紆余曲折

2009-02-22

火垂るの墓

アメリカへの引越しが迫ってきているのでまだ日本にいるうちにアメリカでなかなか手に入れられない物を集めつつある私だが、先週、〔火垂るの墓」という映画を買った。

この映画は私にとって、とても深い意味があるのだが、せっかくだから久しぶりに見ようと思って、やっぱり気がつかないうちに泣いてしまった。清太が駅で死んで節子と一緒になり、ようやく二人ともその痛ましい世界から脱出したのをまた見たら・・・・

俺の節子は元気なのかな?

いや、もう関係ないんけど・・・やはり気になるね。

その子の夢が叶ってメキシコに住んでいるのだろう?それともやっぱり東京で暮らしているのだろう?

もう会うことはないと思うが・・・

元気でね。

僕らも来世でまた会えるといいね。

ふ~~ん。

なるほど・・・やっぱりこの映画を観るんじゃなかった・・・

2 件のコメント:

  • いつか観たい。

    Blogger ジョン さんのコメント, 4:59 午前 に投稿  

  • とてもいい映画だよ。太平洋戦争末期の米軍による空襲で親を亡くした兄妹が自力で生きようとする物語なんだけど、とても切ないストーリーなんだ。アメリカでも売っているだろうがレンタルは厳しいかもしれない。

    Blogger MO さんのコメント, 10:11 午前 に投稿  

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