人生の紆余曲折

2007-08-05

高速道路I-35W橋の崩壊

このブログに数回英語でこの事件について書いているが、今回は日本語で書いてみる。

数日前、ミシシピ河を渡る高速道路の橋が突然崩壊してこなごなになってしまった。写真などを見ていると阪神大震災を思い出すが、地震もなにもなく、本当に予告なしでこの橋が倒れてしまったみたいだ。

今のところ確認された死亡者は5名で行方不明の方は8名だそうだ。

ある意味、幸いにも死亡者の数が割りと少ないが本人の家族にはこの事実はなにも慰めにならないだろう。遺憾の気持ちを抱えながらも本当に死亡者がこんなに少なかったのにびっくりした。

この事故が起きたのは現地の夕方の18時過ぎのことだった。ちょうどラッシュの時間だったので車がかなり渋滞していたらしい。ところが路面工事をやっていたため、路線規制のおかげで通常より車が少なかった。

近くに大きい総合病院が二つもあることも救いだったに違いない。

だからこの災害からの被害がある程度抑えられたのだがほっとできないね。

私が5,6年間その橋の近くに住み、数え切れないほど渡ったことがある。まさかある日倒れるかとは夢の中でも思わなかった。とても身近に感じるわけなんだ。

考えてみると予期できぬ事件や災害が多いね。二年前くらいの大津波。南アジアやインドネシアなどがとんでもない被害を受けたという。よく覚えていないがイランかパキスタンか、とにかく中東に数年前にとても大きい地震があった。もちろん日本にもよくある話だ。

いつ死ぬか分からない。命を大切にしましょう。

2 件のコメント:

  • 日本語で書いていただいたので、大変よくわかりました。(ということは、私の英語力はまだまだ、ですね。)

    地震や大災害は予期できないので、もし、その被害にあっても、「仕方がない」と諦めがつくけど、つまらない事故や戦争に巻き込まれて、死にたくないものです。

    Blogger bikenglish さんのコメント, 4:38 午前 に投稿  

  • 仏教における四苦の一つの苦で、生きるものは全ていずれか死ぬものです。たいていは自分の死に方は選べないが、その代わり生きているうちを楽しんで命に対する感謝の念を常にもたないといけないと、私は思います。

    Blogger MO さんのコメント, 3:47 午後 に投稿  

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