人生の紆余曲折

2007-09-30

目覚まし

この間、おもしろいことを読んだ。

「人は、自分の現況に満足していると結婚の時期だ。」

つまり結婚というのは、何かを求めて、何かを得るためにするもんじゃない。

自分に満足していないと相手が自分に満足するわけがない。

昔の付き合いのことを思い出される。私はいつも何かを求めていたせいでありのままで付き合うことはほとんどない。

でもそれは間違えている。ほかの人が付き合ってくれるというのは、その人が自分の存在をそのまま認めて受け入れてくれているということだ。それより幸せはない。それでも不満なら、後で分かれてまた一人ぼっちになるのではなく、自分はすでに孤独の一人なんだ。分かれるまでもない。

満足しているかな。

2 件のコメント:

  • 自分独りでも幸せな時なら、恋人を作ったり、結婚を考えてもいい、という事ですね。
    相手に自分を幸せにしてもらおうという考えは、相手にとってすごく負担ですものね。

    Blogger ralian さんのコメント, 7:20 午前 に投稿  

  • 私はRalianさんの考えに賛成です。私はもう数年間ほど「そのスペシャルな女性っていったいどこか」と思ってきましたが、やはり自分である程度の幸せを見つけるのが大事なことのではないかと思います。そういっても満足なわけではないですが。(笑)

    Blogger ジョン さんのコメント, 11:03 午後 に投稿  

コメントを投稿



<< ホーム